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2006年10月11日 (水)

よさこい全国大会について その1

2006年7月1日ブログ「2006よさこい全国大会 その2」で若干触れたのですが、
某スー○ーよさこいBBSで、スタッフのような発言で、
よさこい全国大会について決め付けている人がいたので驚きました!!!

私の考え、思いをぼちぼちと書きますね。

今はよさこい全国大会がメジャーになったので、
よさこい祭り4日目にあるのが“普通”となりましたが、
1999年、初めてのよさこい全国大会は大変でした。
まだ、時間が熟成していないので、裏裏の話は書けませんが、ちょっとだけ・・・。

その頃は、YOSAKOIソーラン祭りの盛り上がりで、
『札幌に高知が負けちゅう。』『本家、元祖は高知やろう。』
そのような声によって、始まったようなものですが、
『よさこい鳴子踊りの発祥の地は高知っていずれはわかるろう?勝ち負けって何?』
『それより、高知の人は県外でどれぐらいよさこい、YOSAKOIが広がっちゅうか、
 進化しちゅうか知らんがでね。見てもらいたいちや。』
と思った人達で、1999年が開催されたのです。(私もその中の一人)

あくまで、高知と高知県以外のよさこいの交流

だから、賞も1等賞はありませんでしたし、高知のチームが審査対象になったのです。
この時は、審査員を主に高知県以外のよさこい関係者に依頼したら、
高知のチームを選んじゃった訳です。
で、せっかく高知に来てもらって、全国大会に出てもらったのに、
高知以外のチームが賞をとってしまうのは・・・という議論で、
翌年以降見直されたのです。

後、後夜祭として行われていた受賞チームへのご褒美はどうするか・・・。
やめる必要もなく、でも・・・。
「後夜祭という名称もなくしたくない。」という強い要望から、
今までどおり、中央公園は後夜祭という扱いで、
中央公園のトリは、よさこい祭り大賞チームでという風になったのですが・・・。

(つづく)

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コメント

なんか懐かしい話やねぇ。
6年過ぎたらもう遠い昔話みたいや
折角県外の各エリヤから審査員に来てもろうて
将来的な展望もありながらやったにね。

あの頃は、思いが伝わらんでよう泣きよった人が居ったような?(笑)
知らん顔しちょった所が予算が付いたとたん
に目の色変えて入り込んできたし(うはは)

大体、最初の名前決めるところから大騒ぎやったし、
「よさこい鳴子踊り全国大会」と「よさこい全国大会」の戦いとか(爆)
「賞は1つで、えいやいか!」とか
みんなあムキになって掛かりこんでやりよったね。

投稿: kashira | 2006年10月14日 (土) 17時47分

どうもどうも、O崎さん!
私がまだ書けないところのさわりを書いていただいてどうもありがとうございます。

ちなみに、「よさこい鳴子祭り全国大会」や「全国よさこい鳴子踊り大会」もあったで・・・。

『その1』では、結構、相手を思いやったやさしい書き方をしちゅうろう?
本当は、心の中は違うけんどねえ。
知っちゅうもんねえ、煮えたぎるはらわた?!

今後のコメントもよろしくお願いします。
 

投稿: 桃吉 | 2006年10月14日 (土) 21時15分

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