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2006年5月28日 (日)

正調を踊るよさこい芸能人 その1

正調よさこい鳴子踊りを踊る芸能人というと、
やはりペギー葉山さんでしょう!

ペギー葉山さんは、『南国土佐を後にして』を唄って高知をPRしてくれたことから、
故司馬遼太郎さんに次ぐ、名誉高知県人なのです。

で、夏には時間があればよさこい祭りに参加されています。
高知県庁チームで踊ることが多かったのですが、
1999年によさこい全国大会が開催され、名誉審査委員長をしていただいたことが縁で、
高知市役所踊り子隊で踊るようになりました。

そうそう、高知県庁チームは、第50回電車どおりでの記念パレードを最後に参加がありません。
高知県庁チームで正調を踊っていたメンバーは、クラブチームを作り、
北海道県人会と一緒に正調で参加しています。

ペギーさんは、1999よさこい全国大会から毎年審査をされており、
特別賞のペギー葉山賞を作られました。
点数で決まった順位でなくて、本当にペギーさんが決めているんですよ!

そして、全国大会の締めとなる『南国土佐を後にして』を生で唄ってくれています。
当初、若い人はペギーさんのことやこの歌を知らないので、
受けないかも・・・と言っていたのですが、
結構ノリがよく、これを聴くと『終わった~』って感じになるので不思議です。

女性のお歳は秘密ですが、お肌はつやつや、芸能人オーラが発せられています。

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コメント

 県庁チーム、無くなってしまったんですか!?県と市が力を合わせて「祭り」を盛り上げているなんて、すばらしいことだと思っていたんですが…これで福井がお手本にすべき事例が1つ無くなってしまった(T.T)。

 福井では40年ほど前に、「古賀メロディー」で有名な古賀政男氏が作曲し、島倉千代子さんがデュエットで歌われた『イッチョライ節』という曲が出たのですが、当時の新聞に「『南国土佐を後にして』のように全国的に親しまれる曲になってほしい」という感想が載っていたものでした。
 そして今『イッチョライ節』は、よさこい(正確にはYOSAKOIソーラン)の影響を受け、『YOSAKOIイッチョライ』となっているのであった(>_<)。

投稿: Mr.トリデ | 2006年5月30日 (火) 17時06分

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